銀座かずや

こだわりが詰まったかずやの素材

和也の1つ1つの商品は試作を繰り返し、何度も吟味をしてから商品化されるほど時間を費やしながら作られています。
商品に使用される材料については厳選されたものだけを使用し、また職人の技によって和菓子が作られていきます。
特にかずやの煉はこだわりが強く、材料の分量だけではなく、煉る速さや火加減、煮詰めるタイミングなどあらゆる工程を手作業で行い、長時間かけてじっくりと独自の食感と風味を引き出すようにしています。
そのためまったりとしたまるで洋菓子のような舌触りを感じさせ、口の中に広がっていく味わいは和也ならではの自慢です。

またかずやでは和菓子の味だけではなく、見た目の美しさにも非常にこだわっており、和菓子に使用される抹茶の美しさを和菓子に生かし、美しい緑色を残すように製造されています。
抹茶ファンの方は一度はかずやの抹茶を使用した和菓子を味わう価値があります。

かずや自信のおしながきについて

かずやの煉では福岡県八女で栽培されている高級抹茶をふんだんに使用しており、鮮やかで美しい緑色が映える品となっています。
練り菓子特有の滑らかな食感と風味が感じられ、同時に高級な抹茶の風味いい香りが心地いい点が魅力となっています。
とても繊細な商品であり、お茶請けとして最高の品といえるでしょう。

かずやの漆黒の黒煉り丹波は光沢が美しく、まぶしいほどの黒い色が特徴的です。
使用されている黒豆は丹波の高級なタイプのもので、黒ゴマと一緒に練り込むことによって香ばしく滋味あふれる味わいが感じられます。
ねっとりとした食感がリッチな気分にしてくれる、濃厚な味わいの羊羹です。
この商品はお茶はもちろんですが、コーヒーとの相性が素晴らしい点も魅力となっています。

東京多摩ゆず最中はゆずの優しい香りが特徴的な最中です。
多摩地区で収穫されたゆずを使用しており、一つ一つ手作業で包丁で刻んで原料の中に練り込んでいます。
この和菓子はゆずの香りと香ばしい最中の皮のハーモニーが心地よく、最中が好きな方はまた違ったタイプの味わいを感じ、きっと癒しを感じることでしょう。
冷やして召し上がるとよりおいしさを感じるため、夏場にはちょうどいい涼を感じる和菓子です。

銀座かずやの会社情報

練り菓子を中心とした高級感あふれる商品を多く販売している銀座かずやですが、お店の住所は東京都千代田区有楽町1-6-8松井ビル1階となっています。
JR有楽町から徒歩圏内にあるので、交通のアクセスが良く、誰でも気軽に向かうことができます。
また晴海通り沿いにあるため、観光で東京に来られた方もスムーズに向かうことができることでしょう。
店構えも高級感と和の雰囲気がおしゃれでとても素敵な外観をしています。