ぎんざ空也空いろ

ぎんざ空也空いろの特徴とは

不思議なネーミングのぎんざ空也空いろですが、般若心経にも出てくる有名な一節にちなんで空いろは誕生しており、このお店のこだわりが味わい深い和菓子を誕生させています。
空いろの大きな特徴としてあんに対してはとてもこだわりを持っており、使用される小豆は厳選された原料を使用しており、さらに粒子の大きな鬼ザラメを使ってしっかりと練られています。
そうすることによってあまさがすっきりとし、上品な味わいを作り出すことができるのです。

空いろ独自のシンプルで上質なあんは和菓子が比較的苦手な方であっても食べやすく、不思議と何個も口にできるような爽やかさも感じることができます。
素材の粒感を程よく残し、小豆好きな方には好評を博している粒あん、また素材を皮ごとしっかりと濾して上品な舌触りを持たせたこしあんの2種類を商品に使用しています。
2つのあんの違いを味わって自分好みの品を見つける楽しさを是非体験してみてください。

お店の代表的なおしながき

空いろの代表的で定番の品としてはまずたいようというどら焼きがあり、つぶとあずき、白いんげんの3種類を用意しています。
米粉を使用しており、優しい舌触りとさっぱりした感覚でいくつも食べられるほどの軽さを感じることができます。
つぶは小豆ならではの醍醐味を感じることができますし、小豆はこしあんで上品な味わいを強く感じさせることができ、また白いんげんはほっくりとした白いんげんの優しく上品な味わいが違った魅力を感じさせています。

洋菓子風なお菓子も空いろでは用意しており、つきというお菓子は小豆を使用した和洋折衷のユニークなかわいいクッキーとなっています。
つきはプレーンと抹茶の2種類があり、それぞれつぶとつぶ白の2種類があります。
サクサクとした軽いクッキーで挟まれたあずきは意外にもクッキーにぴったり合い、和の上品な味わいが感じられ、一般のクッキーとは違った魅力を感じさせます。
お茶はもちろんですが、紅茶やコーヒーとの相性がとてもよく、どんなドリンクと一緒でもおいしさはそのままでいただくことができます。

4つのお店があり、交通のアクセスが便利

空いろは4つの店舗があり、TOKYO Me+店・西武池袋店、ラゾーナ川崎店、東横のれん街店で空いろ自慢の様々な商品を購入することができます。
特に東横のれん街店は最も新しい店舗となっており、渋谷マークシティ地下1階にあるので交通のアクセスが良く、ショッピングの際に気軽に立ち寄ることができます。
他の3店舗についても交通のアクセスがいいので、お近くの方は気軽に出向くことができます。
上品で清潔感漂う4つの店舗に出かけてみて、是非和の優しい味わいを心から堪能してみてはいかがでしょうか。