博多十和蔵

中洲のネオンの中に佇む博多十和蔵の特徴とは

中洲は高級な飲食店が多い古グルメ激戦区にもなっていますが、その中で落ち着きと大人の隠れ家的な雰囲気を感じさせる素敵なお店が博多十和蔵です。
このお店では季節の食材をふんだんに使用しており、新鮮で美しい見た目の懐石料理を堪能することができます。
また食材だけをこだわっているのではなく、演出にもしっかりとしたこだわりを持っており、器は伊万里焼や輪島塗を使用し、またグラスはバカラを使用しており、見た目の美しさも魅力となっています。

お店の内観はブラックを基調としており、シックで大人の隠れ家的な雰囲気を感じさせます。
またカウンター席では壁一面の大きな窓からゆったりと流れる那珂川、また博多の活気ある街並みを眺めることができます。
夜になるとその風景は大きく変化し、中洲のネオンライトが見られ、ムード満点の優雅な気分に浸ることができます。
まさしく大人向けの場所といった雰囲気で、そんな素敵な場所で高級な食事をいただけるようになっています。

博多十和蔵の魅力あふれる料理の数々

博多十和蔵は旬のフレッシュな食材をたっぷり使用して料理を作っていますが、その中でも特に味わってほしいメニューが合わせ箱です。
これは博多小箱の中にブランド牛である豊後牛、また近海で水揚げされた新鮮で生きのいい魚、20種類もの季節の野菜などをたっぷりと詰め込んだボリューム感と高級感あふれる内容のランチメニューです。
どの食材も旬のものばかりでフレッシュで味わい深いものばかりです。
博多の土地で優雅に素敵なランチを味わいたい場合はこの合わせ箱を堪能してみてはいかがでしょうか。

ランチメニューでもっとゴージャスな食事を味わいたいと思っている方にお勧めしたいのが豊後牛ステーキランチです。
これはさっぱりとしていながらボリューム感もたっぷりの豊後牛を使った柔らかいステーキのメニューで、色鮮やかでフレッシュな旬の野菜と共にいただく贅沢なコースです。
柔らかく繊細な肉質が特徴の豊後牛ですが、ステーキで味わうことで最も肉本来の味を堪能することができます。

ディナーも是非来ていただきたいのですが、ディナーコースでは季節や仕入れによって異なるその日の食材によって作られる料理が大きく異なります。
そのため毎回違った味わいの料理を堪能することができるようになっています。
品数は8~10となっており、ボリューム感もたっぷりで男性でも十分に満足感を抱くことができます。

お店の住所とアクセス

このお店の住所は福岡県福岡市中央区西中洲4-3 ATE西中洲2F-201となっており、地下鉄空港中洲川端駅から徒歩5分で行くことができます。
またランチも行っているため、博多でショッピングをした途中でぶらっと立ち寄ることもできます。