たち吉

250年を優に超える伝統を持つたち吉

日本の陶磁器のメーカーとして、多くの人に支持され愛されているたち吉ですが、その創業はなんと1752年、宝暦2年と、250年を優に超える歴史を持っています。
それだけ、日本人の心にしっかりと根付く陶磁器を作り続けてきて、愛されてきたのです。

たち吉は京都に生まれ、伝統と自然を大切にする京都の心を基にして陶磁器を作り上げてきました。
四季の移ろいや日本古来の自然の美しさを常に意識し、日本文化の美意識にかなった作品を世に送り出しています。
しかし、伝統や歴史に埋没することなく、積極的に新しい技術やデザインを採り入れて、伝統とモダンの融合を成し遂げてもいます。

日用使いのできる食器を始めとして、美術品として価値のある器、漆器、ガラス製品など、多岐に亘る商品のラインナップもたち吉の強みであると言えるでしょう。
こうした、多彩な商品と質の高さは折り紙付きで、日本全国の百貨店や店舗でたち吉製品が扱われています。

美しいデザインが人々を惹き付ける

日本の伝統的な意匠と、現代の時代にも受け入れられる現代的なデザインを巧みに融合しているため、そのフォルムやデザインはしつこくなく、すっきりとしています。
洗練されたデザインは多くの人の心を惹き付け、癒やしやくつろぎを当たえるものとなっています。

また、四季に合わせた器の提案も行っていて、季節ごとにその風景や食材、料理に合う食器を開発しているのもたち吉の特徴です。
それぞれのシーズンにぴったりの器を用いると、より食卓が華やかになり、食事の時間を楽しめるというわけです。

特選食器の存在もたち吉の存在感を強めています。
日常使いの食器に加えて、使えば使うほど味が出てくる高級食器を職人が作り上げ、美術品としても通用する美しい食器を送り出しています。

また、結婚式の引き出物やお祝い事に贈ることができる、セット食器にも人気が集まっています。
誰にでも受け入れられる美しいデザインと質の高さ、値段のバリエーションの豊かさなどが合わさって、ギフト用として最高の商品がたくさんあります。

新しい風を伝統的な陶磁器に吹き込んでいる

たち吉の魅力は、伝統ある日本の陶磁器を作り続けていることだけではありません。
こうした商品とともに、現代的なモダンなスタイルを貪欲に採り入れて、新しい陶磁器をも開発しています。

和の美しさを基調としながらも、色使いやフォルムなどにモダンスタイルが表れていて、若い人たちにも人気のシリーズがあります。
こうした、柔軟性のある商品開発が、たち吉を250年以上に亘って一流の陶磁器メーカーとして活躍させてきた理由でしょう。
今なお、新しさを求めて様々な商品を作っていますので、今後も目が離せません。